【お客様は車が欲しいわけではない】20年車屋を経営してきて分かった本質

『お客様は車を欲しいわけではないんです。』

こいつは何を言ってるんだ?

ついにおかしくなったか?

と思われるかもしれませんが、

もう一度言いますが、

『お客様は車が欲しいわけではないんです!』

家族で旅行に出かけたい!

毎日の通勤を快適にしたい!

今の車よりも燃費の良い車にして経済的に楽になりたい!

友人や彼女に『すごい』と言われたい!

自分の所有欲を満たしたい!

などなど・・・

その為に車を買うんです!

車を買う事が目的ではないんです。

車を買う事は手段なんです。

オイル交換をしたいわけではないんです。

車が壊れない様にしたいんです。

タイヤ交換をしたいのではないんです。

雪で滑って事故をしたくないんです。

コーティングをしたいんじゃないです。

車をキレイにする事で、

周りから『新車?』って言われたいんです。

大切な人を綺麗な車で迎えにいきたいんです。

つまり僕たちの仕事はお客様の目的ではなく、 手段なんです。

その手段だけを提供する仕事は当たり前。

イコール感動は生まれない。

お客様の手段の奥の本当の目的を理解した上で仕事をすると、

お客様の期待値を超えて、

凄く感謝されて、

感動を与える事ができて、

絶対に忘れられない存在になるんです(*)

だから、常に

『このお客の本当の目的ってなんなんだろう?』

ということを意識して仕事にのぞむと、

見えてくる景色はかなり変わると思います(lightbulb)

どうでしょう?

普段の業務でお客の本当の目的を意識していますか?

是非そこを考えて仕事をしてみてくださいね(nod)

コメント

タイトルとURLをコピーしました